学校紹介

ここでは、ラボ日本語教育研修所の特色についてご紹介いたします。
当研修所は、1987年に、財団法人ラボ国際交流センターの付属機関として、日本語教育と日本語教育の実践的研究を目的として設立されました。


※ラボ国際交流センターは、1973年、人と人との国際交流を通じて相互理解を深め、国際間の平和に貢献することを目的に外務省認可の公益法人として設立されました。ラボ日本語教育研修所のほか、言語学分野の人材育成を行う東京言語研究所の運営も行っています。

● レベル別の少人数クラス

初級から上級まで8つのレベルに分かれており、それぞれのクラスは最大で15人です。
一人ひとりの学習ニーズに寄り添う指導を大切にしています。

● 国際色豊かなクラス

ベトナム、ネパール、中国、韓国、モンゴル、マレーシア、バングラデシュ、アゼルバイジャン等のアジア各国のほか、アメリカやカナダからの短期留学生もいます。

● ラボ独自のオリジナル教材を使った授業

授業ではラボが独自に開発したオリジナルテキストを使用しています。
教科書に合わせてカリキュラムをつくるのではなく、カリキュラムに合わせて教材を開発しています。

  • オリジナルテキストサンプル1
  • オリジナルテキストサンプル2
  • オリジナルテキストサンプル3
  • オリジナルテキストサンプル4

● 日本の青少年との交流機会の提供

姉妹組織「ラボ教育センター」との協力により、日本の青少年との交流プログラム等を企画実施しています。

● アットホームな勉学環境

家庭的な雰囲気の学校です。生活支援、進路相談など、学生一人ひとりの身になって指導を行っています。いつでも気軽に先生や事務局スタッフに相談することができます。